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 デモンズソウル 感想
評価:
ソニー・コンピュータエンタテインメント
¥ 5,531
(2009-02-05)
Amazonおすすめ度:


お仕事の資料として二時間ほどプレイしてみました。
アンチャ2とはまた違った方向でとても参考になりました。
個人的に好きな部類のゲームだったのもあって、面白かったです。
中古でできるだけお安く入手しようと思ってましたが、これなら新品で買ってもいいかなぁと誘惑されています。

以下ざっくりとした簡単な感想。

 


・個人的にはオブリビオンに近い印象を受けた。
・キャラメイキングは結構パラメータが細かく分かれてた。
 → だがしかし、日本人好みの美形の製作は本気で厳しい。
・難易度が高い。一部理不尽なアタリとかもあって、バランスはかなりシビア。
・色味、雰囲気、シナリオは暗め。そして残虐シーン多め。
・敵が死ぬとラグドールが仕込まれて背景オブジェクトと同じ扱いに。
 → その死体の上で動くと、死体が足に絡まってなんともシュールな光景が。
  → ラグドールをちゃんと設定するとめちゃ重くなるらしい。……アンチャ2はほんとどんだけなんだよorz
・モーション自体のクオリティはそこそこ。補間も荒い。でも種類が豊富。
・自分の持っているアイテムの総重量によってアクションの出のタイミングが変わるようなので難しい。
・基本的にオンラインモードになってるのかな。
・地面のあちこちに、他のプレイヤーのコメントが残されているのがいい感じ。遺書めいたものや、この先注意!みたいな警告とか。
 → ときどきある意味のないコメントにはげんなりするけれど。
・他にプレイしている人が亡霊のように表示されるのが面白い。
 → 死んだ場所に血痕が残り、それに触るとその人の死に際がリプレイされるので、難所での参考になったりとか。


やっぱりモーション班に求められるものはある程度の質と膨大な量なんですね。
うーん、うーん、ばたり。
| 18:52 | ゲーム感想 | comments(0) | - |
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