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 好きキャラ行動バトン


紺さんから回していただきました。
楽しかったですありがとう!

書けない書けないと不安に思ってましたが、こういう形ならこの程度は書けるのか。
ちょっと安心。

以下はアッ主@TOW2でアイタタなバトン回答です。
ぶっちゃけ、以前やった片思いバトンのゼロス→ディセンダー→アッシュよりもヒドイ。
大丈夫だと思いますが、無駄に長いので途中で途切れて読めないようでしたらコメント欄にて報告をお願いします。
あとでサイトに小ネタとしてアップするかもしないかも。

 










 

貴方の大好きなキャラがこういう行動を起こしたら、あなたはどうしますか?

指定【アッシュ】
答える人【ディセ(女ディセンダー)】

積極的なアッシュ……だと……?
そ、想像できないorz
そもそも、うちのアッシュはディセンダーのことが好きなのかどうかさえ危うい上に、今では最初期のディセンダー設定ではなくなってしまってるんですが(滝汗)
余計なのも混ぜないとムリっていうね。

+++


食堂にて

「アッシュ。一つ聞きたいことがあるんですが」
「なんだ」
「貴方はディセが好きなんですか?」
「ぶふっ!」(コーヒー噴出)
「おやおや。その慌て方から察するとビンゴですか」
「ごほっごほっ、っにを根拠に、っごほ
「そんなもの、見てれば分かりますよ。貴方は分かりやすいですから」
「だったらどうだってんだ。お前にとって何か都合が悪いのか。あぁ?」
「いえいえ。親切心からくる注意ですよ。彼女を狙ってる狼は多いんですよ〜? ウッドロウ殿を筆頭としてユーリやスパーダにゼロス、ああ、あと何食わぬ顔をしてますがリオンとクラトス殿もさりげなく彼女を気にしているようですし」
「…………」
「そこで、我々が総力を挙げて貴方をサポートいたします。アニス」
「はぁ〜い。アニスちゃんに任せてくださぁ〜い。がんばっちゃいますよぅ」
「いやぁ心強いですねぇ。ではアッシュ。まずは最初のミッションです」
「てめぇら絶対自分の楽しみでやってるだろ」


・後ろから抱きついてくる

作戦本部(ジェイドの部屋)にて

「作戦その一ぃ。まずディセがアッシュさまをどう思っているかを知る必要がありまーす」
「名付けて『え、やだ、なんだかドキドキしちゃう。私、あの人のことを……?』作戦!」
「突っ込みどころが満載すぎるんだが、まずはそのダセェネーミングはどうにかしやがれ」
「あーん、アッシュさま。もう作戦は始まってるんですよ! もっとしゃきっとしてください!」
「そうですよ、アッシュ。貴方のためにやってるんですから、貴方がやる気を見せてくれないと」
「できるかっ!」

+++

甲板にて
物陰に隠れて様子を伺う大佐&アニス
洗濯物を干しているディセ
その後ろからそっと近づくアッシュ

(と、言いつつやってくれるんだから、アッシュさまってノリいいですよねー)
(大人ぶっていても彼もまだ青春真っ只中の17ですから。まだまだお子様ですよ)
(あ、アッシュさまターゲットに接近中)
(そうそう、そっと後ろから近づいて、そっと優しくほうよ)

「はっ、敵!?」

(おおっと、 爆牙弾が奇麗に入ったぁ!)
(軸のズレもないようですし、これはフィニッシュまで逃げられませんね)
(ディセもアッシュさまだって気づいて途中で止めればいいのにって言ってる間に11連打鮮やかに決まりましたねー)
(いやぁ、お手本のように奇麗な型でしたね。これは威力の方も期待できそうですよ)

「この……俺が……」
「えええっ、うそやだアッシュ!? ごごごめん大丈夫? 気配消して近づくからてっきり敵襲かと思って。おーい、生きてるー?」

(そっと近づけとは言いましたが、気配を殺せとは言ってないんですがねぇ)
(ところで大佐。アッシュさま、ぴくりとも動かないんですけど


・名前を呼んでおいて、「呼んでみただけ!」

「てめぇ……船での奥義使用は禁止だっつってんだろうが……」
「あ、生きてた」
「他に言うことは」
「う、その、ごめんなさい」
「だいたいな。この船にモンスターがいると考えること自体が」
『まあまあアッシュ。いじめるのもそのくらいにしておきなさい』←譜術的な力でテレパシー
『そうですよぅ。ちょっと予定は狂っちゃいましたけど今なら誰も居ないですし、二人の距離は急接近! 自分のことをどう思ってるのか聞く絶好のチャンスですよ!』←譜術的な以下略
「……………」(絶句)
「どうしたの? 顔、真っ赤だよ?」
「うるせぇ! ………………ディ、ディセ」
「何?」
「…………………………」
「?」
「…………………………なんでもねぇ。呼んでみただけだ」
「えー? あ、何か隠してる? なになに? 教えてー!」
「なんでもねぇ! 気にすんな!」
「そんなこと言われたら余計気になるよー」

(なっさけないですねー、アッシュさまってば)
(全くです)


・退屈だからとあなたの髪の毛を触ってくる

作戦本部(ジェイドの部屋)にて

「気を取り直して作戦その二ぃ。今度はさりげなくスキンシップして距離を縮めちゃいま〜す」
「名付けて『手と手が触れ合った瞬間に恋の花咲くこともある』作戦!」
「その前に瀕死の俺を回復しようという選択肢はねぇのかよ」

+++

食堂にて
物陰に隠れて以下略
席についてパイを食べるディセ
その隣に座るアッシュ

「…………(スキンシップっつったって、どうやってやれってんだよ……!)」
「アッシュ、不機嫌?」
「うるせぇ」

(あらら、だいぶイライラしてるみたいですねアッシュさま)
(いけませんねぇ。育ち盛りなのにカルシウム不足だなんて。パニールに献立の見直しをお願いしておきましょう)
(それにしても、アッシュさまこっからどうやってスキンシップにもって行くんでしょうね〜)
(座ると難易度跳ね上がりますからね。いっそいつもの通り訓練でもしていれば事故を装って押し倒すくらいできたでしょうに)
(あ、動いた)

「髪の毛、どうかした?」
「退屈だから触ってるだけだ。気にするな」
「気になるよ。それに触ったって面白くないでしょ」
「そうでもない。意外とちゃんと手入れしてんだな」
「アッシュの髪の毛には負けるけどね。さらさらで枝毛もなくて綺麗で悔しいなぁ。こうしてやる!」
「てめっ、べたべたの手で触んじゃねぇ!」


・貴方が食べかけてるお菓子をパクリ

「ったく……ん? お前、それはレモンパイか?」
「うん、そうだけど」
「少しもらうぞ」
「え?」

(きゃあ〜、アッシュさまちょっと積極的じゃないですかぁ)
(いやあ……これはバカップル的なアレに見えますが、実は回復したいだけでしょう。ずっと瀕死状態ですし)

「ようやく回復できた。礼を言おう」
「う、ううん。いいよ。それよりもさ、それ、お、美味しいかな?」
「うん? そうだな。美味かった、と思うが」
「そ、そっか! 良かった!」
「何が良かったんだ」
「作ったの私だから。えへへ」


・暑いからと上着をばさばさしだす

作戦本部(ジェイドの部屋)にて

「調子付いて作戦その三! なんですけどぉ、これはあんまり期待できないプランですよぉ大佐ぁ」
「まー、彼女はお子様ですしね。それでも考えたからには実行しなければ。名付けて『ちらりと見える貴方の素肌にドッキドキ☆ ポロリもあるよ』
「ねえよ」

+++

甲板にて
物陰に以下略
洗濯物を干しているディセ
その手伝いをするアッシュ

「にしても、今日は暑いな」
「暑いなら脱いだらいいじゃない。なんなら、また海に入る?」
「遠慮する。これ以上洗濯物を増やすな」

(予想通りと言いますか、想像以上と言いますか)
(まったく動じませんねぇ。あんなに前を開けてるアッシュさまなんてめったに見れないのに)
(アニス。よだれは拭いてくださいね)


・暑いのにくっついてくる

(んー。埒が明きませんねぇ)
(そうですねー。さっきからずっと洗濯物を干してるだけですしぃー。アニスちゃん退屈ー)
(ではアニス。ごにょごにょごにょ)
(えー。日向は暑いからやなんですけどー)
(おやあ? イヤなんですかぁ?)
(嘘です喜んで行って来ます!)

「二人ともー! ちょっとここでトクナガも干させてくださ〜い」
「うん、いいよ」
「じゃ、お言葉に甘えて。えいっ!」
「うおっ」
「わっ、ちょっとアッシュ暑いんだからそんなにくっつかないでほしいんだけど」
「俺じゃなく、そこのぬいぐるみに言え! そいつが押してきやがる」
「ちょっと、アニスー! って、あれ?」
「どうし、た」
アッシュの手を頬に当てるディセ
「アッシュの手、冷たいね。ひんやりしてて気持ちいい」
「……………………」

(任務無事完了してきました〜)
(ご苦労さまでした、アニス。実にいい働き振りでしたよ)
(えへへ〜。あーあ、アッシュさまかっちこちになっちゃってる〜かっわいい〜)


・「【ディセ】が好きな服装を着てみたいな」といいだす

作戦本部(ジェイドの部屋)にて

「作戦その四! これでラストで〜すっ!」
「次は彼女の好みに合わせてみようという作戦です。題して『俺をお前色に染めてくれ。お前のためなら猫耳だってつけられる……』作戦です。はい、こちらは今回の小道具になります」
「……てめぇら、本っ当に暇つぶしでやってんじゃねぇだろうな」
「嫌ですねぇ。これでも超多忙の合間を縫ってストレスはっさごほん、貴方の恋を応援しているというのに」
「大佐ぁ。アニスちゃん、そんな風に思われててとっても悲しいですぅ。これっぽっちも本気でごほっごほっ面白半分でやってるわけじゃないのにぃ。しくしく」
「分かりますよ、アニス。私も非常に悲しいです。よよよ」
「ぽろりと本音を漏らしておいて、よくそこまで演技できるな」

+++

ショップにて
物以下略
アイテム補充中のディセ
それに付き合うアッシュ

「装備品がこれだけあるのに、アッシュはいつもおんなじ服だね」
「悪いか」
「ううん。似合ってていいと思うよ。でもたまには他の服のアッシュも見てみたいな」
「……お前が好きで、どうしてもってんなら着替えてやらないこともねぇぞ」
「ほんと!? あのね、アッシュには一度ルークの服をきてもらいたいんだよね。で、ルークにはアッシュの服。仲直りもしたんだし、今度取り替えっこ」
「それだけは死んでも却下だ」


・「【ディセ】は猫は好き?」と猫耳カチューシャを持ちながら聞いてくる

「そう言えば、アッシュのその袋は何が入ってるの?」
「あ? ああ、これは」

(あ、袋の中を覗いて愕然としてますよ)
(とっておきを入れておいたんですが、お気に召しませんでしたかねぇ)
(何入れたんですかぁ?)
(猫耳カチューシャとなりきり熊セットです)
(…………大佐って、ほんっとに容赦ないですよね)
(イヤですねぇアニス。そんなに褒めないでくださいよ照れるじゃありませんか)

「……お前、猫は好きか?」
「うん。動物はみんな好きだよ。……持ってるそれ、なに? 猫耳?」
「……………………」
「くれるの?」
「…………欲しいか?」
「うん!」
「ほらよ(俺がつけることにならなくてよか)」
「ねね、似合う? 似合う? あ、語尾はにゃあがいいのかな。あとは尻尾があれば完璧なんだけどなぁ。ね、尻尾は持ってない?」

(ノリノリですね〜さすがディセだわ)
(それに引き換え、アッシュは情けないですねぇ。せめてティアのような反応をしてくれれば楽しいというものなのに)


・「じゃあ、熊は好き?」と毛皮を被りながら聞いてくる

「…………なら、く、くまは……」
「うわあ! すごいすごい! 本物の熊みたいかっこいい! 他の人にも見せてあげなくちゃ!」
「やめろ! 絶対に呼びに行くんじゃねええええぇ!」

(ううわわわ本当に着ましたよ! 恋って人をあそこまで変えるんですね!)
(いやあ、これは私の想像を超えましたよ。彼の性格なら絶対に「着れるか!」と床に叩きつけると思っていましたから)
(アニスちゃんもそう思ってましたよ〜。あ、大佐大佐。ちゃんと記録しておいてくださいね)
(分かっていますよ。抜かりはありません)
(さっすが大佐。それじゃアニスちゃんはルークさまとティアを呼んで……)

「まずはその記録媒体を渡してもらおうか」
「渡しますから、その剣をどけていただけますか。アニス」
「はーい。これが記録媒体です。複製などは取ってませーん」
「ふん。……貴様ら、覚悟はできてんだろうな?」
「できているわけないでしょう? アニス!」
「はーい、逃げる準備ばっちりです」
「逃がすかっ! サンダーブレー」
「だっだめだよそんな大技使ったら船長に怒られるって!」
「あははははーそれではまたあとでー」
「離しやがれ! アイツは今殺っておかなきゃならん!!」
「だめだって落ち着いて!」


・「【ディセ】は俺のこと好き?」と聞いてくる

「はあ……はあ……はあ……」
「大丈夫?」
「ああ……悪かったな。巻き込んで」
「ううん。普段は見れないアッシュが見れて楽しかったから、悪いことなんて何にも無いよ」
「できることなら、全部忘れてくれ」
「忘れないよ。忘れない。全部覚えておく。世界樹に還っても、アッシュのことは忘れたくないから」
「はっ! 変な男だったとでも覚えておくつもりか。後で思い出して笑うんだろうが。いい迷惑だ」
「違うよ。そんなんじゃない」
「じゃあお前は俺をどう思ってやがる。」
「大好きだよ」
「…………は?」
「私はアッシュが好き。大好き」
「おま、何言って」
「アッシュは私をどう思ってるの?」
「どう、って」
「すき? きらい?」
「…………………………………………き」
「き?」
「…………き、嫌いじゃ、ねぇよ」
「えへへ! よかった!」

+++

作戦本部(ジェイドの部屋)にて

「あー、楽しかったですねぇ。あんなに可愛いアッシュさま見れて役得ですぅ。って、何やってるんですかぁ大佐?」
「決まっているでしょう。次の準備です
「次? だってディセとアッシュさまは……ははぁん」
「おや、気づきましたか」
「もう何年大佐の部下やってると思ってるんですかぁ。それじゃ、私はゼロスさまとリオンぼっちゃんけしかけてきますね〜 スパーダは……むしろこっちに引き入れちゃいます?」
「いやいや。彼はこちらの意図とは違った行動を取りますから放っておくが吉です。けしかける方だけお願いしますよ、アニス。私はもう少し準備を整えたらクラトス殿とウッドロウ殿に行きますので」
「はぁ〜い。了解で〜す♪」


終わっちまえ。



お疲れ様でした!

ここまで見てくださってほんとうにありがとうございます&お疲れ様でした。
ぐだぐだですみ ませ んm(_ _)m
なんかもういくつか趣旨とは違った回答もやらかしてるしというか設問無視してるのがありました ね。
キャラによって色を変えたら見やすいかと思ってやってみたんですが、ダメすねこれ。
でも疲れたんで修正をするとしたら後日。。。
それにしても、キャラ崩壊と疲れ具合で内容の濃さが違うとかひどすぎるorz

・次に回す方を教えてください!

ど、どうしよう。
回してみたい方はおられるんですが、い、いいのかな。
書くだけなら自由だよ、ね……? 交流なくても、書いてみてもいいよね……?
うん、強制じゃないし、そもそも最近更新ぱったりだから見ているとは限らないんだし!
そうだよキモがられてもいいじゃない! だってそれは悲しいくらいに真実なんだもの!

・ワカさん → ジェイド&タマル
・ミツギさん → クラトス&ノルン
・kanataさん → ユーリ&テテオ

ししし失礼いたしました……!
指定と答える人はどちらがどちらでも構いませんのでっていうかああああ切腹してこよう。。。。

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