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 終焉の始まり
いまさら〜な感がひしひしとします。
後半はほとんど四ヶ月前の記憶を頼りに書いているので、嘘だらけな予感。
すみません……
ゲーム自体は、ただ今布教活動のために貸し出し中です。


「とうとう、終焉は始まってしまいました。

 心まで獣になる前にコルドロンを破壊しようとダーコーヴァに変身するイングヴェイ。
 コルドロンのフォゾンを利用してレヴァンタンを急速に成長させようとするバレンタイン王。
 オデットの死により枷が外れ、新たな冥界の王となり地上を目指すガロン王と死者となってなおガロン王に仕えるベルドー。
 終焉の始まりにより海中に没する火の国は、大陸制覇を掲げて内陸に進軍する。

 ガロンの率いる死の軍勢はラグナネイブルに押し寄せます。
 オーダイン以外の全ては死に絶え、王もまた地上に現れたグリゼルダに導かれるようにして、その人生に幕を下ろすのでした。
 古城からラグナネイブルを案ずるグウェンドリンの元にも死者の軍勢は押し寄せてきました。
 ミリスとブロムを先に逃がしてホルン山で落ち合うことを約束し、グウェンドリンは偵察に行ったオズワルドを探しに行こうとします。
 そこへグリゼルダの亡霊が現れ、グウェンドリンに終焉を回避するための助言をしてくれるのでした。
 グリゼルダが消えてから、グウェンドリンは暗雲の立ち込める空へと飛び立ちました。

 終焉を回避するべく、それぞれがそれぞれに、戦いへと向かうのでした。


 終巻 終焉」





始める前に、グウェンドリンとコルネリウスはHPレベルを上げたり回復アイテムを作ったりしました。
試しにハードモードにしてみたり。
グウェンドリンのHPレベルが31で最大が1019となり、最強になりました。
すぐに滑空、滑空攻撃をしてしまうこと以外は、使いやすいキャラですしね。

正しい組み合わせは、

ダーコーヴァVSコルネリウス
ガロンVSオズワルド
オニキスVSメルセデス
コルドロンVSベルベット
レヴァンタンVSグウェンドリン


個人的には

ダーコーヴァVSメルセデスorベルベット
ガロンVSコルネリウス
オニキスVSグウェンドリンorオズワルド
レヴァンタンVSオズワルドorグウェンドリン
が見たいところです。


『獣』

焼き払われた森を走るコルネリウスに襲い掛かるダーコーヴァ。
イングヴェイだと知っていて声をかけるが、正気に戻ることはなかった。
代わりにベルドーが現れ、本来操ることが不可能なダーコーヴァだが、タイタニア王が研究していたダーコーヴァを操る術が完成し、それを使ってイングヴェイを操っていることを教えてくれる。
「お前こそ様ないじゃないか」と呟き、コルネリウスは剣を振るう。

攻撃の当たる場所が高いところなので、ひたすらジャンプ攻撃です。
攻撃は防御で防ぐよりもジャンプで逃げた方がよいかも。
ペインキラーは3セット使いました。
毒などの状態異常は回復しても、またすぐに異常になるので放置。
解毒の首飾りを装備しておくと楽だったかも、と反省。
回復のために離脱しようとすると、巨石が立っていて逃げ道が塞がれていて何度詰んだことか……
HP回復はこまめにするクセを付けておかないと大変です。
私は滅多に回復しない子なので……

イングヴェイを倒すことができたが、コルネリウスも倒れてしまう。
コルネリウスを案じたベルベットが駆けつけ、コルネリウスを抱き上げる。
イングヴェイはダーコーヴァの術が解け人に戻るが、手の施しようがないほどに傷ついていた。
イングヴェイはベルベットにコルドロンを逆回転させて吸収しているフォゾンを吐き出させることで世界にフォゾンを返すようにと助言をし、コルネリウスを連れて早く行けと今生の別れを告げる。
ベルベットはコルネリウスを抱きかかえ、最後に一瞥して走り去っていった。
焼けた森に一人残されたイングヴェイ。
死の間際に思い浮かぶのは、一人の少女の姿。
メルセデスの名を呟きながら、彼は永い眠りにつくのだった。

オズワルドとグウェンドリンより、コルネリウスとベルベットより、この二人が大好きでした。
あんまりだよ。。。
憎しみや復讐は、更なる悲劇を生むだけだと思います。
イングヴェイは、あのままメルセデスと一緒にいればよかったのに。
そういう未来だって、あったはずなのに。


『死』

外の様子がおかしいことに気付き、古城からタイタニアまで偵察に来たオズワルド。
そこで見たのは、次々に崩壊し、沈んでいくタイタニアの街だった。
オズワルドの前に、ガロン王が立ちはだかる。
ガロン王に挑もうとするオズワルドに、王は自分を倒せるのはタイタニアの血筋のみだと言う。
世界を滅ぼさせるものかと、オズワルドは諦めることなくガロン王に立ち向かう。

三つの首を壊すと胸が開いて中にある核を叩けるようになるので、がんばりましょう。
私は開胸三回で倒せました。
五つの災厄の中で、一番面倒だと思いました。
通常時の攻撃はさほど痛くありませんでしたが、首を地中に潜らせて移動してくる攻撃が……
頭の出現位置が分からないので、体の傍で回復しながら待ったりしてたのですが、時間が掛かる掛かる。
動いている首にさわったり、地中から飛び出してくる顔に食いつかれると400↑のダメージを貰いました。
ペインキラー3セット、アンリミテッドパワー1つ、ラムの網焼き6つを使い切りました。
エリクサーを作ってなかったので、ちょっとひやりとしました。
頭を攻撃するとときどき小骨を撒き散らしてくるので、その直前に影化して突っ込むと攻撃中にパワーが回復するのでちょっとお得かも。

血縁以外に殺すことのできないはずのガロン王は、オズワルドによって倒された。
驚愕するガロン王は、オズワルドに父の名を尋ねる。
オズワルドはいつかハインデルの言っていた名を思い出し「エドガーだ」と教える。
エドガーは、ガロン王の長子でありながら町娘と恋仲になり勘当された男だった。
ガロン王は追放したエドガーの息子に殺されることを恐れて夫婦を秘密裏に殺していたが、危機を感じていたエドガーによってオズワルドだけが、暗殺されるまえに人に託されていたのだった。
オズワルドの出生の秘密をしゃべってガロン王は滅ぶ。けれど、タイタニアの崩壊は止まらない。
沈んでいく町並みを見下ろしながら、オズワルドはメルヴィンのことを思い出す。
最期のときに貧しい夫婦からさらって来た、最初から手駒とするために育てたと言っていたが、育ててくれた月日は本当だったのかもしれないと、オズワルドは思うのだった。

エドガー夫妻が殺される前にメルヴィンに託したのか、別の夫妻に託したところからメルヴィンがさらって来たのかが曖昧ですが、前者なのでしょうね。
メルヴィンは最初こそ、本当にオズワルドに愛情を持って接していたけれど、どこかで考えが変わってしまったのだったら良いと思う。
そして一瞬でもメル×オズ、オズ→メルというものを考えてしまった自分が激しく嫌ですorz


『炎』

全てが焼き払われてしまった妖精の森を飛ぶ最後の妖精、メルセデス。
生き残りはいないかと呼びかけるが、その声に反応する者は一つもなかった。
さらに先に進むと、コルネリウスに敗れたイングヴェイの亡骸を見つけてしまう。
血にまみれ、既に冷たい体の傍らに座り「また会えると言ったのに……」と涙を流した。
けれど、悲しんでいる暇を与えずにバルカン達を引きつれたオニキスが現れる。
メルセデスは諦めることなく、石弓をオニキスに向ける。

たぶん、五つの災厄の中で一番簡単だと思われます。
メルセデス編の炎の国で沢山拾っておいたFエレメントとオーバーロードをつかってから飛び、ひたすら連射。
ホーミングはあんまり意味がないのでひたすら攻撃ボタンを連打。
ロケットパンチをしている間はHPが0にならないようになっているので、戻るまで待ちます。
パンチは当たると痛いので要注意です。
手が戻ったら、一撃加えてフィニッシュでした。
メルセデスで戦うのが久しぶりだったので上手く行くか不安でしたが、難なく倒せてよかったです。
回復アイテム、一回しか使ってないよ……

オニキスを破ったメルセデス。
だが、フォゾンのない世界では妖精は生きることができず、力を使い果たしたメルセデスは天に名を返す。
メルセデスの真の名は、『ユグドラシル』
世界樹=木だと思い込んでいたオニキスは、その名に驚愕して崩れ落ちた。
炎は世界樹に阻まれて、の予言の通りに、メルセデスは炎の進軍を阻んだのだった。

メルセデスの真名が世界樹だったなんて。。。
私の予想では、オニキスを打ち破った後、メルセデスが世界樹になって荒廃した世界が再生するのかと思ってました。


『釜』

コルドロンを登るベルベット。
その頂上にはヴァレンタイン王がいた。
ベルベットは王を止めようとするが、王は聴く耳持たずでベルベットに魔法を放つ。
攻撃を受けて膝をつくが、ベルベットは王を哀れみ、自身の命を捧げる覚悟をする。

ベルベット編を終わらせた時にサイファーがなかったので、まずは90のマテリアルでいろいろ合成してサイファーを取得。
コルドロンを登るのですが、この手のアクションが大の苦手な私です。
チューブなどを足場にしてコルドロンを登り、頂上についたらフォゾンバーストで邪魔な腕を破壊。
それから目玉をひたすら殴る。ある程度ダメージを与えると振り落とされ、また登る……の繰り返しでした。
上手く登れなくてイライラする以外は、変な攻撃があるわけでもないので安心して攻略できる相手かと思いました。
苦手なりにがんばっているのに、横から旦那に「そうじゃない〜」だとか「移動しすぎ〜」だとか言われてピキピキ。
おまけに「登るの手本見せてあげる」というのでコントローラーを渡したら一分経たずに死んでくれました。
話が違うじゃねえか。
残り三分の一まで削ったところでコレは相当やる気を殺がれたので、旦那にそのままクリアしてもらいました。

終焉を阻止しようとしたベルベットだったが、力を使い果たして倒れてしまう。
コルドロンも、かろうじて核が生きている状態になっていた。
バレンタイン王の言葉を聞いて、ベルベットは気を失ってしまう。
コルドロンに見切りをつけた王は、ついにレヴァンタンを召喚するのだった。

『竜』

真っ黒い空を飛ぶグウェンドリンの目の前に世界を覆うほどに巨大な竜、レヴァンタンが現れる。
倒す自信がまったくないグウェンドリンに、再び小鳥が語りかける。
亡霊となって現れた姉グリゼルダの言っていた「王冠を打ち据えろ」という言葉を思い出す。
見れば、レヴァンタンの右角の根元あたりにヴァレンタイン王が被せた王冠が輝いていた。
王冠によってそこにひずみが生じ、唯一そこだけがレヴァンタンの弱点だった。
グウェンドリンは意を決し、レヴァンタンの長い胴体を道にして頭まで駆け上る。

竜の体を登山します。
敵は出てこないのですが、落雷や電球が痛いです。ペインキラーを飲んで一気に駆け上がったほうが良さそうなカンジ。
画面の端っこまでいったら次の体に飛び移るのですが、タイミングが取れずになかなか登れませんでした;
次の体が沈んだ瞬間にジャンプすると吉。
三つ目の飛び移る場所では竜の顔が邪魔をしてきます。次の層に上がろうにも、体が邪魔をして上がれないようになってます。めちゃくちゃ邪魔。
この頭にも攻撃が当たるので、いっぱい叩きました。
うっかり滑空攻撃をしてそのまま最下層に何度落ちたことか……しかも、頭は最下層までついてくるというしつこさ。
一度画面外に頭が消えると、いきなり食べかかられるので、ジャンプで避けないと大変です。
突撃が終われば頭は帰っていくので、再び一気に駆け上がります。
頭に到着したら、オーバーロードをかけてひたすら殴ります。
技巧など不要。ただ力のみが全て!
ナパームがあると楽かもしれません。
ある程度ダメージを与えると雷撃を受けて最下層に戻されます。
そしてまた登山の開始。
私は三回目で沈黙させました。
一回しか死ななかったよ!

レヴァンタンの角を折ることの出来たグウェンドリンだが、大きな攻撃を受けてしまい空を飛ぶための羽を失ってしまう。
まっ逆さまに地上へと落下していくグウェンドリンの前に、小鳥が現れる。
小鳥は姿を変え、グリゼルダの亡霊となった。
妹の偉業を讃え、彼女は世界と言う舞台から降りた。
落下の止まらないグウェンドリンだったが、一つの影がグウェンドリンの体をさらっていく。
影化してグウェンドリンを救ったオズワルドだったが、力の使いすぎで倒れてしまう。

んー、ラストでグリゼルダが出てきた意図が分かりにくい……
小鳥=グリゼルダだったのだから、はっきりとその後を描かないとならないのは分かるのですが。
どうしても「え、何のために出てきたの?」と感じてしまいます。
戦闘前にグリゼルダの姿をとって「行きなさい! 私の誇る妹よ!」みたいな演出もアリだったと思うのです。


世界の終焉は、まだ止まらない。


エピローグは……いつ書こう(滝汗)
| 11:34 | オーディンスフィア プレイ日記 | comments(2) | - |
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| 11:34 | - | - | - |
こんばんは。
忘れた頃にレポート、お疲れ様でした。
僕も、既に別のゲームを色々プレイ中という状態です。
(その前にオーディンスフィアのデータが壊れてしまって
またやり直したりもしましたが…)

見ていて痛い終焉でしたが、
改めてレポートを見させていただくと
改めて、いいものだなと思いました。

今月はドラクエ4を購入しようかとおもっています。
ドラクエの中ではもっともキャラが魅力的だった
思い出深い作品だったと思います…

では失礼しました。
| CBF | 2007/11/08 8:58 PM |
こんにちは〜、お久しぶりです!!

どんなに面白くて印象に残るゲームでも、そればっかりやっているわけにもいきませんよね。
新作は毎週沢山でているわけですし。

セーブデータの破損ですか!
それはとても残念ですね……お疲れ様でした。

DQ4購入されますか!
私も4はシリーズ中TOP3を争うくらい大好きなので買おうかと思っていたのですが、どうも積みゲーの消化が間に合わないので買えそうにありません……
プレイされたら感想などを上げてもらえたら見に行かせていただきます^^b
| キヨミズ | 2007/11/09 2:13 PM |









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