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 オーディンスフィア ベルベット編 五章
古いのですが、ジェネレーションオブカオス4の主題歌、「Anothe Sky」という歌がオズワルド→グウェンドリンソングに聞こえてなりません。

「君をもう一度この腕に抱けるのなら 一つまた一つ 過ち重ねるだろう」
「伝え損ねた想いが歪む だけどそれさえ生きていく支えに変わる」

「細い絆を信じていられるうちは 明日もその先も 淀む闇へと踏み出せるよ」

おずわるどーーー!(絶叫)




ホームはラグナネイブル。
ご飯は食べれず。

雪山を走るベルベット。
しかし、すぐに追っ手に追いつかれてしまう。
そこへ、山頂でブリガンと戦っていたグウェンドリンが駆けつける。
兵士たちはグウェンドリンが乱心したと騒ぎ出し、オーダインが現れる。
オーダインが罪を犯したことを責め、ベルベットが反論しようとするのをグウェンドリンは止める。
ベルベットの話を兵が聞けば王の立場を危うくさせかねない、と自分が罰を受けるというのに父を案ずる。
足止めをしてくれるグウェンドリンを残して、ベルベットはひたすら走った。

数日後、プーカの町にグウェンドリンの付き人をしていたミリスが戻ってくる。
ミリスからグウェンドリンが王に逆らった罰として、「目が覚めて初めて見た相手に心を自由にされる」という呪いをかけられて辺境の古城に幽閉されたことを聞かされる。
自分を庇ったせいだと、ベルベットはグウェンドリンを助けるために古城へ向かう。

ぐうぇんどりーーーん!
健気すぎてもう、もうっ!
父に愛して欲しいがために、父に傷ついてほしくないがために、全ては父のためにという行動理念が切なすぎる;;
オズワルドの「愛してくれない者を想うのは辛い」というのが、ここにも当てはまりそう。。。

マップはイルリットの森。
ハチとかやっかいかなーと思ってましたが、案外そんなこともなかったです。
端っこからサイクロン→誘導鎖で大概の敵は倒せました。
蜂の巣も、ジャンプ攻撃か上段攻撃でらくらく駆除です。

中ボスはマンティコア。
連撃→フォゾンバースト→ぶら下がりで離脱の繰り返しで倒せました。
あんまり強くないのか、サイファーレベルが上がったからなのか、ともかくあっけなく終わりました。

ボスステージ。
森の奥の橋の上にオーダイン。
ワルキューレたちは眠ったグウェンドリンを城へと運び、オーダインの命で先に帰還する。
誰もいなくなったところで、ベルベットの気配を感じていたオーダインは彼女に出てくるように言う。
姿を現したベルベットは、オーダインのために行動をしたグウェンドリンになんて仕打ちを、と責める。
定められた法を犯すことは何人にも許されないのだ、とオーダインは応える。
そこへ、バレンタイン王がやってくる。
オーダインとバレンタイン王は、互いに大切な人を奪ったと憎み合っていた。
バレンタイン王の大事にしていた娘はオーダインに愛を誓い、オーダインの愛した娘はその実父に殺された。
オーダインはベルベットに下がるように言うが、バレンタイン王はプーカの町の住人たちを人質にしてベルベットにオーダインと戦うように命じる。
悩んだ末、ベルベットはオーダインにサイファーを向けた。

ようやくオーダインの攻撃モーションが読めるようになりました。
ホーミングの時は粘着、殴りのときは振りかぶった瞬間に背後へジャンプ。
どうしてこれが今まで見えなかったんだ自分…orz
ただ、ジャンプ回避はベルベットのジャンプ力だからできているだけなのですが。
これがオズワルドだったら絶対無理です;
それでもやはり、避けるのは苦手でして。。。
一発でも拳を貰うと、相当イタイです。
最後は残りHP5で、相手が殴りかかる寸前にサイファーのページを開けたのでフォゾンバーストで辛勝しました。

実の娘には手を出せないのか、本気で戦えないオーダインは大地に膝を着く。
嬉しそうなバレンタイン王はベルベットに止めを差すように言うが、ベルベットはそれを拒否する。
バレンタイン王は油断してオーダインに近づくと、力を温存していたオーダインの巨大な手に捕る。バレンタイン王から語られる娘への想いから、王の娘への深すぎた愛が悲劇の始まりだったことが分かってしまう。
殺した娘は、最期までバレンタイン王が救われることを願っていて、その優しさがより一層バレンタイン王を苦しめていた。
オーダインはバレンタイン王を離し、永劫苦しみ続けろとバレンタイン王を見逃した。

古城ではグウェンドリンが静かに眠っていた。
オーダインは悪いようにはしないとだけ言う。
ベルベットに出来ることは、グウェンドリンの優しさに見合う相手が訪れることを祈ることだけだった。


バレンタイン王の
「自分を愛していると言ったその口で、オーダインが全てだと言った。ならば自分への愛は嘘ではないか」(うろ覚え)
という台詞が、なんだかとても印象に残っています。
自分の思い描く形でなくても、相手が自分を想っていないことにはならないのに。

心を受け取ると書いて愛と読み、娘の心を受け取れなかった王は、狂気となるのでした。
| 18:27 | オーディンスフィア プレイ日記 | comments(0) | - |
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