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 オーディンスフィア ベルベット編 一章
「むかむかし、別の大陸からエリオン大陸にやってきた、とある人たちがいました。
 彼らは高い魔法のと力高度な知識と技術力を持っていて、バレンタインという王国を作りました。
 やがて、大気中に存在するフォゾンというエネルギーを吸収し、魔法の力に変えるコルドロンという炉を作りました。
 バレンタインの民は優しくて賢い王の下、豊かな暮らしをおくっていました。
 ですがある時、バレンタイン王が狂いだしたのです。
 彼は強大な魔法力で民に更なる幸せを与えようと、自分の魔法力を全て魔法のコインに変えましたが、その時に優しい心までもコインにしてしまったのです。
 やがて王は、ラグナネイブルやタイタニアへ侵攻するようになりました。
 そんな時、バレンタイン王の娘が敵であるラグナネイブルの王、オーダインの子を二人生んだのです。
 敵と通じていたことに怒り狂った王は、娘を処刑しました。
 ですが、まだ幼い双子は母親を捨てたことで処刑を免れたのでした。
 死の前に、母親は双子に一つの予言を残しました。
 それは「避けられぬ死と呪いが二人に降りかかる」というものでした。
 それからしばらくして、バレンタインは王とコルドロンの暴走によって一夜にして壊滅してしまいました。
 王も、二人の子供も、バレンタインに暮らしていた民達もきれいに消えてしまい、バレンタインの跡には広大な砂漠と、コルドロンだけが残されたのでした。

 魔王軍と妖精軍がコルドロンをめぐって戦争をしている頃、イルリットの森の奥に一人の青年と一人の魔女が住んでおりました。
 青年の名はイングウェイ。
 魔女の名はベルベット。
 二人はバレンタイン王家の生き残り、双子の子供たちでした。
 ベルベットはタイタニアの王子コルネリウスと恋仲でしたが、兄であるイングウェイはそれを快く思っていませんでした。
何とかして二人を引き離そうとずっと考えており、三賢人と呼ばれる魔法使いたちと何かを計画しているのでした。

 ある日、ベルベットはウインターホルンという山の頂に住む賢竜ハインデルを尋ねました。
 ハインデルは様々な知識を持ち、更には未来をも予見できる力を持つ心優しい竜でした。
 ベルベットはハインデルに、これから自分たちの運命を見てもらおうとしたのです。
 ハインデルは「終焉は避けられない。けれど、運命は変えることも可能だ」と言いました。
 もっと多くを聞こうとするベルベットでしたが、ハインデルは自分を殺しに来る者があることを予知しており、ベルベットに早く去るように言うのでした。
 ベルベットはハインデルの言葉どおりに山を降り、バレンタイン跡の地下にあるプーカの街へと戻りました。

 ベルベットは、自分に降りかかる死と呪いの運命に抗うための方法を探すことを決めたのでした。

 第五巻 運命と共に」


うっかり前文を長くしすぎた……orz

ベルベットの操作チュートリアル。
二段ジャンプは結構高く飛べる。飛距離はあんまりない。
×ボタン三回で鎖にぶら下がり、勢いをつけて飛ぶ。でも全然遠くじゃない。
ぶら下がっている間は無敵状態。
攻撃は出が遅い。
射程はグウェンドリンくらいかと。
そしてめっちゃくちゃ攻撃力が低い。過去最低。
その代わり、魔法の威力はかなり強い。
連続攻撃の四発目で、十字キーを左右のどちらかに倒しておくとその方向に向かって鎖が伸びていく。画面外まで伸びていくので、画面外の敵にもヒット。
キーを入れていないと自分の周り360度カバーできる攻撃に。
下段攻撃は前方に向かって伸びていく。
上段攻撃は自分の真上に向かって伸びる。攻撃の当たりは自分の真上のみ。出が遅いのでヤバイと思ってからじゃ遅いかも。
□ボタン長押しで鎖が自動で敵に向かって飛んでいく。
一度の使用でパワーが半分減る。連続で二回使えばパワー切れ。燃費極悪。でも便利。
伸びた鎖に当たり判定があるので、そこに敵がぶつかってもダメージを与えられる。
ジャンプ攻撃は通常攻撃よりも出が早い。
三撃までは普通に一撃ずつだけど、四撃目は鎖を振り回しながらゆっくり降りてくる。多少の移動も可能っぽい。
振り回している間は多段ヒットするので、敵のHPを削りやすそう。
対空戦、大型ボスなんかに有効かも。

無茶苦茶使いにくいよ……
常にごり押しの私には、この子は強敵です。


スタートはプーカの町から。
ベルベットの教育係のクロイツに自分にかかる死と呪いから逃れる術を尋ねるが、彼はその知識を持っていない。
そこへスカルディがやってきて、世界の終焉についてならタイタニアの先王ガロンがまとめた叙事詩がもっとも詳しいと教えてくれる。
バレンタインを虚仮にされたことにクロイツは腹を立てて去っていく。
ベルベットはその叙事詩を見たいと言うが、編纂された叙事詩は既になく、唯一冥府に繋がれたガロン王だけが全容を知っている。
スカルディはガロン王のもとまで案内する代わりに、バレンタイン王家に伝わる変身の魔術書を貸して欲しいと取引を持ちかけ、ベルベットはそれに応じる。

あれだけ楽だった死の国が、めちゃくちゃ難しいです。
ベルベットの攻撃力では、カロンが簡単に撃破できません。
サイクロンを使うか、画面外から誘導鎖で貫くのが安全策かと。
これだと一応、一撃で倒せてるっぽかったです。
ショップに行ってすぐに精霊石を買いました。


中ボスはレイス。
初めてレイスはちゃんとボスなんだと実感しました。
こんなに強かったのか……
基本は画面外からの誘導鎖。
雑魚を巻き込めたらフォゾンを集めてサイクロン。
はやく強くなってくれ…

ボスステージ。
ガロンの繋がれている獄舎までたどり着いたベルベット。
既にスカルディがそこにいて、何故手伝ってくれなかったのかと尋ねると、貸してもらった本のプーカのページが破られていたので助力まではできないと言われる。
ページを破った犯人はイングウェイだとベルベットは直感する。
闇の中からガロンがベルベットたちに声をかける。
ベルベットはガロンに終焉の叙事詩の全容を教えて欲しいと頼むと、ガロンは腐った脳で覚えている少ない言葉を教える。
ガロンが騒いだことでオデットが現れる。
バレンタイン王が現世に蘇ったことでピリピリしているところに、更なる騒ぎが重なってかなりご立腹の様子でベルベットに襲い掛かる。

オデット強すぎる……
サイファーレベル9で挑みましたが、ベルベットの攻撃力が低すぎて話しになりません。
ペインキラーを使ってから画面外から誘導鎖とサイクロンで攻撃するのですが、これで巻き込んで倒した雑魚のフォゾンを吸収してあっという間に全快されます。
最終的にはこちらの回復アイテムがなくなって詰み。

隣で旦那にあーだこーだと言われて、ちょっぴりイライラしながら二戦目。
今度は接近戦に持ち込んでみました。
少しずつHPを削り、時々離れて回復してみたりと、実に地味な戦いでした。
地味でも堅実な戦い方だったので、時間は恐ろしいほど掛かりましたが、なんとか撃破できました。
ベルベットはレベル上げ必須ですね。早くサイファーのストック数を増やして、フォゾンバーストを使えるようにならないと投げ出す恐れが……

オデットから逃げるベルベット。
だがすぐに死神たちに取り囲まれてしまう。
スカルディは相変わらず見ているだけで助けようとしない。
そんなベルベットの危機を救ったのは、魔石を盗みに来ていたオーダインだった。
死神たちを追い払い、現れたオデットも退ける。
ベルベットはオーダインを母を殺した男と憎み、助けられたことにまったく感謝をしない。
オーダインは嫌がるベルベットを連れて冥府を脱出する。
それを影で見ていたスカルディは、ベルベットがオーダインの娘であることを知ってしまうのだった。
| 19:19 | オーディンスフィア プレイ日記 | comments(2) | - |
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| 19:19 | - | - | - |
こんばんは。
ついにベルベット編が始まりましたね、
やはり攻撃力とかに悩んでいるようですね、
僕は慣れると結構楽しんで操作できました。
僕も結構ごり押しでやるタイプでしたが、
距離を置いて溜め攻撃というパターンに切り替えると
結構うまくいきました。
まあ、ボス戦とかではそうも言ってられませんでしたが…

シナリオは、本当に一番の見所といえるところだと思います。
難易度は高いけれど、見返りは大きかったと感じられます。
ちなみに自分は、クリア時は全キャラの中で
ベルベットが一番サイファーレベルが一番低かったです…

では失礼しました。
| CBF | 2007/06/12 8:49 PM |
こんにちわ〜

ベルベット大変ですね;;
もうすでにクリアできる気がしないです;
攻撃力もそうですけど、攻撃の出るタイミングがもうちょっと早いと良いなあと思ってます。
溜め攻撃は威力も大きくて大助かりですよね。
パワー消費が大きいのが難点ですけれど^^;

>ベルベットが一番サイファーレベルが一番低かったです…
この子で低レベルクリアなんて考えられません……
あの物理攻撃の火力の低さといったら;;
がんばって育てます〜
| キヨミズ | 2007/06/13 10:48 AM |









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