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 BEYOND THE FUTURE 感想
2011年発売のタイトルですね。
気にはなっていたタイトルなんですが、5pbって個人的には地雷なんだよな……と思ってましたが、夏の大安売りで激安だったのでこの額なら地雷でも痛くないやとヤマノテボーイズ三本と合わせて購入しました。


続きは感想です。


 

・テキスト読んで選択肢を選んで好感度を稼いでいくオーソドックスな乙女ゲー。
・ここのところ短めなシナリオの乙女ゲーばっかりやってたので、えらい長く感じました。
→ 初回プレイは約9時間……
・二周目以降は既読スキップを使ったけど、それでも二時間近くかかってる気がする。
・全体としてのシナリオはこってこてのファンタジーラノベみたいで、さらにPS時代を彷彿とさせるのでちょっと古臭い印象が。
・攻略対象との会話が同じことの繰り返し感がハンパない気がする。またその話題なの?みたいな。
→ メインのシナリオが長いから個人のシナリオまで長くできなかったんだろうし、そこが攻略対象のキーなのは分かるけど、もっと幅を持たせてほしい。
・そんなわけで三人攻略したらダレてしまったので放置です。もう一人攻略しておきたい気もするけど……ぬーん。
・定価で買わないで良かった。本当に良かった。
・糖度は低め。エロスは0。健全です。
・vitaでやってたせいもあるんですが、画面ぼけぼけ。
・確かPS3版も出てたと思うんですが、これPS3で出した意味あるんでしょうか。
・クイックセーブのスロットが多いのでありがたい。ただしゲームを終了させるとクイックセーブは消滅するので注意。
・シーン回想みたいな機能はないので、好きなシーンがあったらセーブして取っておかないとならない。
→ やっぱり乙女ゲーにおいてシーン回想と選択肢までスキップ(未読はストップ)は必須です。

 

特筆する点はなかったかな。
キャラ別の感想も特には……あ、わんこ系34才は非常にけしからんでした。
あと吉野さんはこういうキャラが似合ってるで大好きです。
ほんと、大正鬼譚のときは何事かと思ったわ……

とりあえず、やっぱり読むだけの長い乙女ゲーはちょっと辛いなっていうのが良く分かりました。
読むだけなのなら、既読スキップなしで4〜5時間程度で終わるのがいいな。

次はヤマノテボーイズをプレイするか。

俺屍2どこいった。

 
| 13:49 | 乙女ゲー感想 | comments(0) | - |
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